3月の誕生日に思うこと。1歳の重みと焦り、それでも「家づくり」が教えてくれた進むべき道

雑記

指折り数えて待っていた、あの頃の誕生日

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誕生日
それは誰にでも毎年平等にやってくるもの。

子供の頃の私は、この日が来るのを本当に心待ちにしていました。
「プレゼントは何かな?」「ケーキは何味かな?」と、
カレンダーを眺めてはあと何日あるか数えていた、
あの特別なワクワク感を今でも鮮明に覚えています。

大人になって知った「1歳」の重みと、拭えない焦り

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大人になった今でも、
誕生日が特別な日であることに変わりはありません。
けれど、子供の頃とは少し、
その「意味」が変わってきたように感じます。

1歳年を取ることの重みが、当時とは大きく違うのです。
「誕生日が来てほしい」と思う一方で、
「来てほしくない」という複雑な感情が混ざり合い、
時々自分でもよくわからなくなります。

友人の誕生日を祝うのは純粋にハッピーな気持ちになれるのに、
いざ自分のこととなると、どうしても「焦り」が顔を出してしまいます。

将来への不安と、背中を押してくれた「家づくり」

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仕事のこと、将来のこと、健康のこと……。
考えるべきことは山積みです。
「このまま派遣社員として働いていていいのかな?」
「健康のために、食事や運動、サプリメントはどう選べばいいんだろう?」 そんな答えの出ない不安が、波のように押し寄せることもありました。

そんな私の心を支え、不安を払拭してくれたのが「家づくり」でした。
家を建てるということは、夢を描くだけでなく、
現実ともしっかり向き合うこと。

これまで曖昧にしていたお金の管理を改めて徹底的に見直しました。
数字として自分の人生を把握し、管理し始めたことで、
不思議と「なんとかなる」という覚悟が持てるようになった気がします。

そして理想の住まいを考え、一つひとつ形にしていくプロセス。
その過程で、私は少しずつ、
自分自身を成長させてもらえた気がしています。

正解はわからなくても。迷いながら「自分らしい道」を歩く

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焦ってもいい、迷ってもいい。
最近はそう思えるようになりました。
「自分らしい生き方」の正解なんて、すぐに見つけなくていい。
私も今、それを探している真っ最中です。

この道が合っているのか、間違っているのかは、誰にもわかりません。
でも、まずは一歩、進んでみること。
進んでいけば、自然と道が見えてくるはずです。

もし行き止まりにぶつかってしまったら?
その時はまた、そこから考えればいい。
そう自分に言い聞かせています。

今年もやってきた3月。
新しい1年も、私らしく、一歩ずつゆっくり進んでいこうと思います。

Photo by Markus Spiske on Unsplash

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